


当日、田口ランディさんの著書を購入頂いた方に
壱番街来店記念としてサイン会を開催します。
『作家・田口ランディ
壱番街紀伊國屋書店 来店記念サイン会』
■日時:11月27日(金)
18:00~18:30 紀伊國書店屋特設会場にて
21:30~22:00 食卓会議会場の壱番街西館4階ルーチェにて
※2回目のサイン会は、ルーチェで行われる「さぬきの食卓会議」が
終了次第となります。
「さぬきの食卓会議」は4階ルーチェにてご予約受付中。
田口ランディさんのトークとワンプレートディナー付 ¥5,000
18:30開場 19:00開演(21:30終了予定)
詳しくは、壱番街西館4階エアリーレストラン ルーチェまで
tel.087-822-2203
http://www.kame3.jp/info/2009/11/11274.html
■田口ランディ
東京都出身 作家 1959年生まれ
2000年に長編小説「コンセント」を発表して本格的な作家活動に入る。
ジャンルを問わず広く人間の心の問題を扱った作品を発表、幅広い読者層をもつ。
作品に「富士山」「ドリームタイム」「被爆のマリア」(文春文庫)「キュア」
(朝日新聞社)「パピヨン」(角川学芸出版)「蝿男」(文藝春秋)など多数。
2001年「できればムカつかずに生きたい」(新潮文庫)で第1回婦人公論文芸賞を受賞。最新刊は「生きなおすにはもってこいの日」(バジリコ出版)
今回で、第4回目を迎える大人気企画『さぬきの食卓会議』。今回のゲストは、作家の田口ランディさんです。
第二部では、映画「未来の食卓」の上映も行いますよ~。
「気づき」とは、何なのだろうな
~山本ふみこ~(食卓会議案内人・食卓の達人・エッセイスト)
田口ランディさんの『パピヨン』を、ずっと読んでいる。お父上の看取り。キューブラー・ロスがその生涯を捧げた「死」の研究への内面の旅。チベットでの瞑想。一度読んでいろいろわかったつもりでいるのに、気が付くとまたひとりでに指がページを繰っている。ランディさんがはっとするところで、一緒にはっとしながら...。坦々と綴られる文章には、なんというのか、思い深さ-と、それが伴うからこその気づき-が滲んでいて、やりきれないほど切なくなる。切なくなりたくって、気づきたくって、わたしの指は『パピヨン』をさがしているらしい。田口ランディさんのお話に耳を傾けるその日が、彼方でぽっと灯っている。

◆日時:2009年11月27日(金)
◆開場:18:30 開演:19:00(21:30終了予定)
◆料金:¥5,000(ワンプレートディナー+ワンドリンク付き)
◆会場:高松丸亀町壱番街4階エアリーレストラン ルーチェ
【お申し込みは】
TEL087(822)2203 エアリーレストラン ルーチェ
※定員になり次第締め切らせていただきます。
~今月の献立~
<第一部>食卓会議「作家・田口ランディさん×食卓の達人・山本ふみこさん」
<第二部>食卓試食会「映画<未来の食卓>上映記念~さぬきのオーガニックワンプレート」
<第三部>食卓講演「田口ランディさんが語る、未来のいのち」
当日は、講演終了後に”田口ランディさんの特別サイン会”も予定しております!
【お問い合わせは】
エアリーレストラン ルーチェ
TEL087(822)2203
~Long Autumn Sweet Thing in 高松丸亀町~

<作品イメージ>
今年、クリスマスのドームを飾るのは、作曲家・美術家であるアーティストの川瀬浩介(かわせこうすけ)氏のインスタレーション作品シリーズ「Long Autumn Sweet Thing」(ロングオータム・スウィートシング)の新作。
さまざまな光を織り成すオブジェと、この作品のために構成された音楽とが完全にシンクロして、ドーム広場を幻想的な空間に演出します。それはまるで「音と光のシャンデリア」。冬を迎える前に、いつもより少しだけ永い、あなたの記憶に残る秋を感じに来てみては・・・。
期間:11月20日(金)~12月25日(金)
点灯式:11月20日 17:00~
会場:丸亀町壱番街前ドーム広場
<以下は川瀬さんのコメント>
ロング・オータム・スイート・シング-直訳すると「永い秋の甘い出来事」。
皆さんは、この言葉の響きから、どんなことを思い浮かべますか?
夏の喧騒と冬の静寂を繋ぐ、つかの間の休息のような季節-----秋。
それは普段なら短いけれど、もしもいつもより少しだけ永かったとしたら・・
その秋には、あなたに、何か素敵な出来事が起こるかもしれない。
そんな意味合いを込めて、私はこのタイトルを作品に添えました。
物語を演出するために用いるのは、「音と光」。
それらは、私からのメッセージを伝えようとするものではありません。
ここにみる物語は、あなたの心に眠る「記憶の物語」なのです。
愛しい人との思い出や忘れかけていた大切なことが、そこには描かれているかもしれません。
あなたの心にどんな物語が呼び覚まされるのか?
今年の秋、<記憶の旅路>に誘われてみてはいかがでしょうか。
そうしていつもより永い秋をそっと終えるとき、温もりに包まれた冬を迎えられることでしょう。
大切な人たちと、ここクリスタルドームで、その瞬間を共有していただけたら光栄です。
川瀬浩介(かわせこうすけ)
TV、CMの音楽作品をはじめ、コンテンポラリー・バレエのための作曲まで幅広く手がける。2002年より本格的なアーティスト活動を開始。「音と光」、「音と映像」など、音楽と視聴覚効果の融合に挑戦した作品は、鑑賞者の心象に語りかけるような豊かさと力強さをあわせ持つ作風として注目を集める。
クリスマスイルミネーションでのミラーボール落下について
<お詫びとご案内>
11月30日19時半ごろ、ドーム広場にて11月20日より設置したクリスマスイルミネーションの演出装置の一部であるミラーボール1個が地上に落下しました。
このミラーボールは破損しましたが幸いお各様への衝突はなく、人的被害はなかったものの、大変危険な事故であったことを鑑みお詫び申し上げます。
この演出プログラムは光がさまざまに点灯、点滅する装置(36個の灯体と5つのミラーボール)によって構成されている大型の作品であり、ドーム上部のキャットウォークよりワイヤー吊り構造で設置しています。
演出は午前10時から午後23時まで10分おきに光と音の演出が行われ、当該ミラーボールは演出時間中、常時回転する設定となっていました。
高松丸亀町まちづくり株式会社および本作品の企画制作を行った株式会社ワコールアートセンターは、事故後直ちに事故現場の検証を行いました。
原因としては、モーター主軸の可動結節部にワイヤーを用いて結束したが、荷重約10kgのミラーボールを断続的に回転させた結果、想定以上の摩擦力が生じたことで、太さ3mm(耐荷重450kg)のワイヤーを破断させ、当該ミラーボール落下を引き起こしたものと考えられます。
対策として摩擦力に対して対策を講じる方法を検討しましたが、安全性を優先して、2009年11月30日当該ミラーボールと同じ状況にあるミラーボールの演出を即時停止し、2009年12月1日20時に、同ミラーボールの撤去を行いました。
同時に展示物各部の確認作業を行い、展示各部の安全性を確認したので、回転するミラーボールに照射していた照明をストリングカーテンに照射する演出に変更し作品の運用を継続しています。
今後の運用として、安全管理マニュアルと管理運用体制を見直し、事故の再発を防ぐことにしています。
また、12月15日にも演出装置の設置状況、吊り元の点検を行い、不備が無いことを確認しております。
大人気企画、第3回目の『さぬき食卓会議』は
『フォークシンガー・小室等さん×食卓の達人・山本ふみこさん』です!!
今回の小室等さんのリクエストは
「さぬきの秋の果物」を使ったワインに合うおつまみ。
「干し柿。それからブドウとイチジクがいいかな。
それを上手に乾かしたものに2~3種のチーズを合わせて」という注文でした。
ワイン通の小室さんをうならせる一品が登場!!


第3回さぬきの食卓会議
◆日時:2009年10月27日(火)
◆開場:18:30 開演:19:00(21:30終了予定)
◆料金:5,000円(ワンプレートディナー+ワンドリンク付き)
◆会場:高松丸亀町壱番街4階エアリーレストラン ルーチェ
◆お申し込み:087-822-2203(エアリーレストラン ルーチェ)
定員になり次第締め切らせていただきます。
◆今回のゲスト
小室等さんは1960年代から「六文銭」を率いたフォーク界の兄貴分的存在。
1975年には井上陽水、吉田拓郎、泉谷しげるとフォーライフ・レコード社を設立し
初代社長として古い仕組みを新しくつくり変えていく。
小室さんは、いつもそんな風に時代の先っぽを、考え、考え、歩いてきた。
還暦をこえても、小室さんの姿勢は変わらない。
数年前からかつての「六文銭」のメンバーと活動を再開、
2007年には『はじまりはじまる』という題名のアルバムを出した。
さて、今度はどんな時代をはじめるのだろう?
秋の夜長、小室さんの“はじまりはじまる”物語にじっくり耳を傾けてみたい。
<<今月の献立>>
〈第一部〉食卓会議 「フォークシンガー・小室等さん×食卓の達人・山本ふみこさん」
〈第二部〉食卓試食会 「小室等さんのリクエスト〈さぬきの秋の果物で作るワインに合うおつまみ〉
と秋のスペシャル献立」
〈第三部〉食卓コンサート 「小室等の世界」
【お問い合わせ・お申し込み先】
高松丸亀町壱番街西館4階
エアリーレストラン ルーチェ
TEL:087-822-2203

お待たせしました!!
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produced by NAKAMURAYA 」
が、2月末までの期間限定SHIOPとして、ついに 本日OPENしました。

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自然素材をテーマにしたクラフトを集めたショップ
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プレゼントだけでなく、自分買いしたくなるほど!!

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『JAPANESE MODERN CHEAIRS』を開催しています。

皆様のご来店心よりお待ち申し上げております。
【お問い合わせ先】
SOUVENIR(スーベニア) produced by NAKAMURAYA
高松市丸亀町1-1 高松丸亀町壱番街西館2F
営業時間/10:00 ~ 20:00
TEL/087-851-2232

「SOUVENIR(スーベニア) produced by NAKAMURAYA」
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お楽しみに!!
【お問い合わせ先】
SOUVENIR(スーベニア) produced by NAKAMURAYA
高松市丸亀町1-1 高松丸亀町壱番街西館2F
営業時間/10:00 ~ 20:00
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