
皆さんこんにちわ~クニギダです。

今回も丸亀町で咲いている植物の情報をお届けします!
まずは前回のギンバイカの花をアップします☆

とても繊細できれいな花でした~☆
ギンバイカについては↓
http://www.kame3.jp/blog/2009/06/post_51.html
さて2回目の今回は「ラムズイヤー」の紹介です↓
【和名】
ワタチョロギ
【英名】
ラムズイヤー
【場所】
高松丸亀町壱番街 東館4Fと西館4Fをつなぐブリッジ部の花壇
【見頃】
6月~8月
【ウンチク】
しそ科の植物で、夏に小さな赤紫の花を咲かせる。
人気の秘密はなんといってもその感触!
白い毛がぎっしりと生えた葉は独特の質感があり、
ラムズ(子羊の)イヤー(耳)と名づけらました。

実際触った感触はなんともいえぬ心地よさ☆
めちゃくちゃ気持ちいいですよ!
羊の耳はさわったことないですが、ビーグル犬のたれ耳が薄くなった感じです!
もしゃもしゃした葉っぱ↓

お花の時期は少しすぎてますが、まだ開きかけのつぼみがあります!
皆さまお早めにさわりにきて下さい☆
皆さんこんにちわ~クニギダです。

今回は丸亀町で咲いている植物の情報をお届けしようと思います!
商店街では少しでも季節感のある、気持ちの良い空間をお届けしようと、あちこちに植物を植えています。
とくにこの季節はたくさんの花が咲いて、見る人を楽しませていますが、中には非常に珍しい植物も・・
お客様からの問い合わせも多いので、これから見頃とウンチクをお伝えしまーす☆
解説は丸亀町商店街婦人部の植物プロデューサー"川野さん"にお願いしました!
1回目から面白い話をしていただきましたよー!
ではでは、第一回「ギンバイカ」のお話です↓
【和名】
ギンバイカ
【英名】
マートル
【場所】
高松丸亀町壱番街 東館4Fと西館4Fをつなぐブリッジ部の花壇
【見頃】6月10~17日くらい
【ウンチク】
ヴィーナスが愛した植物で、ボッティチェリの描いた「春(1482年)」では、ヴィーナスの背景に絵がかれている。

ギリシャ神話によると、マートルはヴィーナスのお気に入りの尼僧。
求婚を受けて結ばれたが、ヴィーナスはマートルを渡したくないあまりに花婿を殺し、マートルを木に代えてしまった。
・・・凄い迷惑な話ですねえ(笑)
結構このヴィーナスはめちゃくちゃなお方で、他にも様々な逸話が伝わっています。興味があるかたは是非しらべてみてください!
また、川野さんいわく「香りのする木には、大抵こんな不幸な言い伝えが多い」とのこと。
それぐらい愛しいものに感じたのでしょうか・・ギリシャ人は想像力が豊かです☆
木をゆするととてもいい香りがします!
ヴィーナスが偏愛したギンバイカの魅力を、是非見に来てください!
↓今日はまだつぼみでーす↓

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