
皆さんこんにちわ~クニギダです。

今回は丸亀町で咲いている植物の情報をお届けしようと思います!
商店街では少しでも季節感のある、気持ちの良い空間をお届けしようと、あちこちに植物を植えています。
とくにこの季節はたくさんの花が咲いて、見る人を楽しませていますが、中には非常に珍しい植物も・・
お客様からの問い合わせも多いので、これから見頃とウンチクをお伝えしまーす☆
解説は丸亀町商店街婦人部の植物プロデューサー"川野さん"にお願いしました!
1回目から面白い話をしていただきましたよー!
ではでは、第一回「ギンバイカ」のお話です↓
【和名】
ギンバイカ
【英名】
マートル
【場所】
高松丸亀町壱番街 東館4Fと西館4Fをつなぐブリッジ部の花壇
【見頃】6月10~17日くらい
【ウンチク】
ヴィーナスが愛した植物で、ボッティチェリの描いた「春(1482年)」では、ヴィーナスの背景に絵がかれている。

ギリシャ神話によると、マートルはヴィーナスのお気に入りの尼僧。
求婚を受けて結ばれたが、ヴィーナスはマートルを渡したくないあまりに花婿を殺し、マートルを木に代えてしまった。
・・・凄い迷惑な話ですねえ(笑)
結構このヴィーナスはめちゃくちゃなお方で、他にも様々な逸話が伝わっています。興味があるかたは是非しらべてみてください!
また、川野さんいわく「香りのする木には、大抵こんな不幸な言い伝えが多い」とのこと。
それぐらい愛しいものに感じたのでしょうか・・ギリシャ人は想像力が豊かです☆
木をゆするととてもいい香りがします!
ヴィーナスが偏愛したギンバイカの魅力を、是非見に来てください!
↓今日はまだつぼみでーす↓



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